子育てで愛情をかけることの大切さ

こどもたちのペースで遊ばせる絵




子供というのは、いつも無邪気であり、喜怒哀楽もハッキリしてくると、大変多くの表情を見せてくれます。

しかし、子供もストレスは感じます

環境の違う中での生活や、興味があるものに対して注意をされることで、周囲に気を使い、疲れてしまうことだってあります。

そこで今回は、子供に愛情をかけることの大切さというテーマでお伝えします。

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子供でもストレスがたまることがある

子供が幼稚園に入学するまでは、とってもヤンチャでいつも活発でした。

誰にでも声をかけていくし、知らない子ともすぐに友達になって遊ぶような子供でした。

けれど幼稚園に入学してからそんな性格が一変してしまったのです。

先生に声をかけられても、自分の思ったことを素直に言葉にすることができなくなりました。

どうも、怒られるのが嫌で良い子でいなきゃいけないという思いが強く出てしまい本当の事を言えないでいたようです。

また先生から食べ方や箸の使い方、絵の描き方を細かく指導されるのがストレスだったようでした。

先生からは家でもできるようにしておいてください、と親にも注意をされました。

私も本心はそんなことどうでもいいんじゃないかという気持ちがありましたが、子供が先生に言われるのはかわいそうだと思い、家でも幼稚園から言われたことを指導するようにしました。

幼稚園に入ってから1年が経っても子供は先生に懐きませんでしたが、幼稚園や家で箸の使い方や絵の描き方などを指導したおかげで、先生からは褒められました。

しかし、子供はイライラした様子で、あまり良くありませんでした。

子供のペースに合わせることも大切

今思えば、子供ははじめての幼稚園でとっても頑張っているんだから、子供のペースに合わせて急がせず、ありのままで育ててあげたほうが良かったのではないかと思います。

そうすれば、子供は家の中だけでも自分のペースでいいんだ、ゆっくりでいいんだと安心してもっと楽しく生活できたのではないかと後悔しています。

また、幼稚園の先生に家でも指導するように言われた時に、子供に合わせてゆっくりさせてくださいと頼んでおけば、子供ももっと幼稚園で楽しくすごせたんじゃないかなと思います。

子供にはたっぷりと時間が必要なんでしょうね。

子供はすべてが初めてのことだらけで一生懸命です。

他の子がなんなくできることも難しくってなかなかできなかったり、失敗したりします。

けれど、時間をかけてできるようになってくるものがほとんどです。

子供が納得してできる時間をちゃんととってあげることが、子育てで重要なのかなと考えます。

最後に

私自身、今も試行錯誤の中で子育てをしています。

それで毎日思うのは子供の一日一日を大切にすること、他所の子と比べないことです。

そして子供に細かいことを言わない、ということです。

もちろん危ないことをしたときは叱りますが、それ以外はとやかく言わないように心がけています。

自分の中でハードルを落とすと、子育てがとっても楽になりますよ。