子供に自分で考える力をつける子育て

将来を考える男の子の絵




子供に自分で考える力をつけてもらうことは、友人関係、学校、上司と部下、仕事など大きくなるにつれて大切になってきます。

今回はそんな考える力をつけるために、私が見てきた、経験してきたことを書いていきたいと思います。

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子育てでの尊重を考える

身近に、親が先回りしすぎて、子供が何かしようとすると、「こうしたほうがいい」「こうじゃないとダメ」「こうしなさい」と口出ししてる姿を見ていて、これは良くないなと思いました。

その親戚の子供は、いまはもう成人していますが、自分でいろいろなことを決めたり、自分で何か始めることが出来なかったり、自分の気持ちも言えない、おとなしくて引っ込み思案な性格になってしまいました。

そのしつけかたに対して、これではいけないと思いました。

その子供をみて、親はもう少し子供の気持ちを尊重したり、どう思うか聞いてみたり、自分で考えさせたりするのが、とても大切だと思いました。

子供なので、なかなか上手くいかなかったり時間もかかりますが、子供が考えたり、自ら行動にうつすのを、時間が多少かかっても待つ親の姿勢は大切だと思います。

上手くいった時や成功した時は、「これが良かったね」などと話したり、失敗した時には、「なぜ失敗したのかな」「じゃあ次はどうしたらいいかな」などと子供と一緒に考えたり話したりするのがとても大切だと思います。

子供の言動・行動を見守ることの大切さ

私は少し忙しい時は、なかなか子供の考えるのを待たずに、「こうしよう」と言ってしまうこともありました。

でも、なるべくは一緒に考えたりするようにしていました。

特に朝の幼稚園に行く前などは、かなりバタバタと支度していたので、そういうこともあったとは思います。

あと、旦那さんとのバランスも大切だと思います。

自分は子供と一緒に考えるタイプ。

でも、これは両親で全く同じにする必要はありません。主人は要所要所で、「こうしなさい」「こうすると良い」などと、子供にアドバイスしていました。

すべての子供の意見を聞くと、またそれは自己主張が強くなったりするかもしれないので、きちんと締めるところは締めるの姿勢が大切かと思います。

また、なんでも聞いて甘やかすのと、意見を聞くのは違うので、その辺りもとらえ違えしないようにしてください。

子供の気持ちがあっても、基本ダメなことはダメだし、無理な場合はきちんと理由も含めて話すようにしています。

性格や考え方の形成は、もともと持っているものもありますが、育て方や生活環境もかなり影響すると思いますので、なるべく丁寧に子育てしていくと良いです。

いろいろ自分で考える力は、中学、高校、大学、社会人になってからも役に立つことが多いので、親が先回りや口出ししすぎないようにして、見守る体制が大切だと思います。

まとめ

子供の自主性を育てるのに、幼少期はとても大切です。

子供が小さいうちは、いろいろと忙しかったり、大変なこともあるとは思いますが、キラキラとしたとても貴重な時期です。

是非、子供としっかり向き合って、たくさん触れ合って過ごしてもらえたらいいと思います。

子供が大きくなったときに、忙しかったけど、あの時は貴重な時間ですごく楽しかったなと、きっと懐かしく思います。