子育てに完璧を求めてはいけない

指切りをする子供の絵




はじめての子育てだと、こういう子供になってもらいたい、自分が教えるべき事は、きちんと教えなきゃと意気込んでいましたが、子供は自分がまだ教えていない言葉や行動などをとるようになりました。

今回は、そんな子育ての中でも完璧を求めてはいけないというテーマで、体験談をお伝えします。

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子育てに完璧を求めない

子供は自然と気配りが出来るようになる

友達が我が家へ遊びに来たときに、ジュースをこぼしてしまった友達。

真っ先にタオルを取りに行って「大丈夫?」と声をかけたのは子供でした。

その行動や言葉にびっくりしたのを覚えています。

公園で泣いている子を見るとそばにかけより、頭を撫でながら「どうして泣いているの?」「大丈夫?」と言っていました。

私があれこれと教えなくても、子供は自分の目で見て、自分の感情で行動できるものなのだと知りました。

テレビを見たりやお友達とのやりとり、私たち親やおじいちゃんおばあちゃんとの会話の中で、しっかりと自分で学習しているんだということがわかった瞬間でした。

時には手を借りることも大切

子育ては当時、とても大変で毎日、憂鬱だった時期も正直ありました。

今だから思えるのですが、子育てに完璧という言葉を当てはめていたのかもしれません。

いけない事をしたら叱る、ということを妥協しませんでした。

もっと楽な気持ちを持っていたら、と今は思います。

子供がいけないことをして泣いたとき、泣きながら「もう怒らないで」と言われた事が何度かあります。

いけない事をして叱るのは当然ですが、もしかしたら叱りすぎたのかもしれません。

逆に良いことをしたらほめてあげる事を、もっと積極的にしていくことも大事なのだと思いました。

また、旦那が仕事が忙しい人で、ほとんど一人の子育てで余裕がなかったのだと思います。

仕事が忙しいからと、やってもらいたい事も頼まずにいました。

遠慮せずに頼んでいたらもっと気持ちも、身体も、精神的にも楽だったと思います。

子育てはお母さんだけが頑張るものではありません。

一人で子育てをするというのは大変なことですから、頼れる時は頼ってみると、自分が思っていた以上に相手が快く手伝ってくれたりするものです。

旦那さんや父、母、友人など、困った時は手を貸してもらうと本当に楽になりますよ。

父、母、親戚などが近くにいない場合は電話で相談するだけでも気持ちが少し楽になると思います。

まとめ

子育てをしている最中は余裕がないのはあたり前のことなので、子育てがうまく行かない、と感じてしまうこともあると思いますが、子供に愛情を持って接していれば、それだけでいいと思います。

難しいことは考えすぎないことが大事です。

あれこれ頭で考えるよりも、自分が思うことを伝えて行動すれば楽しい子育てができます。

考えかたを変えるだけで、子育てに対する思いなどが変わっていくと思いました。