子供の話に耳を傾ける大切さ

親子で話をしている絵




今回は「子供の話に耳を傾ける大切さ」というテーマでお伝えします。

子供たちは唐突に覚えたての言葉を使ってきたり、急に不思議な行動をとったり、大人が予想できないことを平気でしてきます。

その中には、子供たちからの何らかのメッセージが込められていることもあるかもしれません。

ぜひこの体験談から、子供の発言に耳を傾けるということの大切さを再確認していただけたら嬉しいです。

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子供の話に思うこと

子供の発言と行動

子育てをして学んだことは、子供の発言や行動というのは、とても面白いと思いました。

昔住んでいた家の近くに大仏があったのですが、幼稚園の時にある日「お母さん大仏はね毎日家に帰るんだよ」と言いました。

ん?と思いましたが「えっ?いつ帰るの?」と聞くと「みんなが寝たら帰って朝早くまたあそこに座るんだよ」と返ってきました。

面白いなあと思い「おうちはどこ?」と聞くと「あっち」と指差した方向は製鉄所でした。

面白い発想するなあと感心しました。

1人で電車に乗ったときも、わざわざ間違えて乗らないようにと時間ぎりぎりに行って「これに乗るんだよ」と言ったにもかかわらず、その電車に乗らずずっと駅で待っていたようで「どうして乗らなかったの?」と聞いてみると「○○行きじゃなかったから」

へっ?いや途中の駅だからそれは無理と思って大笑いしましたが、馬鹿にしないで「うんそれ行きは来ないから次の電車に乗るんだよ」といって電車に乗るのを見届けて帰ったのを覚えています。

子供の言葉を受け止める

子育てをして、私の場合、苦労というのはしたことがないと思います。

反抗期もなかったですし、まっすぐに育った気がします。

ただ子供の考えや行動には1度もNOを言わなかったような気がします。

お稽古事も本人任せでやりたいことをやらせるというのが私の主義だったのです。

挨拶さえ出来ればいいと思っていたので、挨拶だけはきちんとできるように育ててきたつもりです。

近所との付き合い方も大事

アドバイスとしては、近所に子供がいたらそのお母さんと仲良くなる事がいい気がします。

嫌なことも面白かったことも話せるし、私はそれで助けられたような気がします。

子育てはみんなでやっていた気がします。

子供は子供同士遊ばせることで自然にルールも学びます。

やってはいけないこと、助け合う事も自然に学ぶのではないかと思います。

苦労らしい苦労はなく、子育てで悩んだ事がないのは、きっと恵まれていたのかもしれません。

今考えると子供には感謝しかない気がします。

まとめ

子育てをしているときは、楽しかったことしかなかったような気がします。

よく子育ては、本通りに行かないと思われる人がいますが、本はあくまでも参考書!という気持ちで子育てしたほうががいいと思います。

生きていく上で大切な事は、自分の命を大切にすること以外にはないので、命だけは大切にする事と挨拶だけは厳しくしてきました。

それ以外は面白いことや変わったことを言っても、耳を傾けてあげて欲しいと思います。大人が子供の話をきちんと聞くことで子供は何でも話してくれます。

私の子育ては

1 父親の悪口は絶対言わない 

2 挨拶特に、ごめんなさいありがとうは必ず言う

3 命はとても大切だと、子供とニュース見ていても伝える

ごめんなさいは、例え親でも間違っていたら謝ることをしていました。

親は神様ではないので100%正しいことを言うわけではないので、間違っていたら謝るのは大事ではないでしょうか?

上からの目線で間違っていても、押し切ると話を聞いてくれないと判断されて、いろんな話をするのをやめてしまう子もいるようです。

ぜひ子供の話に耳を傾けて欲しいです。