子育ては距離のバランスが難しい

イライラキッズの絵




いくら子供がかわいいからと言っても、子育てとなると疲れはたまるものです。

休みたいのに休ませてもらえないことも、子育てでは当たり前にあります。

しかしそこでイライラが爆発して、子供にあたってしまうのも良くありませんよね。

そこで今回は、子育ては距離のバランスが難しいというテーマで書いていきたいと思います。

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子育ては距離のバランスが難しい

子育てで気づく自分の口調

子育てをして驚いたのは、子供に話す口調が、そのまま子供にそっくりうつると思っていませんでした。

しかし、夫側の祖父母の家に行ったときに、私の口調そのままで話し出した時には驚き落胆しました

毎日こんなにきつい口調で子供を叱ってきたのかと反省と同時に、何とか直さないとと焦りも感じました。

祖父母はきつい言われ方をしても怒りませんが、それが友達同士でも同じような口調で言い合うのかと思うとぞっとします

子供は親を見て育つと言いますが、これは本当だったのだと心の底から反省でした。

すぐに口調を改め、穏やかに丁寧に話すようにしました。

でも子供に一度染みついた口調はすぐに直るものではありません

もっと早くからなおせば良かったと何度も反省です。

それに、学校でも良くない言葉つかいを覚えてくるので、なおさら早い段階で話す言葉を考えればよかったと、今更後悔しています。

子育ては時にドライな距離感で

子育てはずっと続きます。

長い目で見れば良かったと思い、焦りは禁物です。

しかも冷静な時はいいのですが、自分の体調でも気分は変わります。

子供は子供、自分ではありません。

自分ではないので、出来なくても何でもほっておけば良かったんだなと思います

私は放任が出来なさ過ぎて、ガミガミとついつい言ってしまいます。

分かっていても、つい口が出てしまいます。

これを直す必要があるなと、常日頃から感じています。

それに、子供にもしたいことやどうしても譲れないことがあります

時にはお互い干渉せずに、子供も他人の様にドライに付き合う時があってもいいのかと感じます。

だからと言って放置するわけでもなく、ここが難しいところだと思います。

あくまでも親の責任を持ちつつ、子供を信用して任せる

きっとこれは一生かかって習得する親の心得だと思います。

これからも親としても修行は続くと思っています。

親は子供の鏡である

子育てをする方へのアドバイスとしては、親になると子供の鏡になるということです。

子供は本当に、良いところもですが、悪いところは特に親のマネをしたがります

見られて困ることや、マネされて困ることは極力避けるべきだと思います。

だからと言って我慢の連続ではありません。

親になれば一生続く修行のようなものだと思います。

でもそれは自分たちの親もしてきたことです。

子供に「こうなってほしい」と思えば、まずは自分がそんな人になる必要があるかと思います。

まとめ

立派な子供の鏡になれるように、毎日子供にも誰にも、嘘のない人生を歩みたいと思っています。

無理をしないで、これから何十年と続く子供との関係を、じっくりゆっくり楽しんだら良いと思います。

後悔も楽しいこともいろいろあったほうが絶対楽しい子育てです。