赤ちゃんのうつぶせ寝はリスクあり!ベビーモニターで対策を!

寝返りをする男の子の絵

こどもの寝かしつけって思った以上に大変ですよね。

ベッドで添い寝するだけで寝てくれれば、本当にラッキーなものですが、抱っこをせがまれると腰痛持ちの私にはツラいところです(笑)

寝たかなぁと思ってベッドに降ろそうとすると、また泣き出したりしてしまい、やり直しなんてことは多々ありますね。

ようやく寝かしつけたとしても、油断が出来ないこともあります。

生後5~6ヵ月くらいになると、寝返りも出来るようになってきます。

寝返りが出来るようになると、うつぶせになってしまって、呼吸がしにくくなることもあるので、リスクが高まります。

また寝返りが上手になると、ゴロゴロと自由に動けるようになったり、ずりばいが出来るようになったりで、目を覚ましたときにベッド上を移動出来るので、落ちてしまうリスクも高まってきますね。

我が家ではベッドにこどもたちを寝かせた後に、別の部屋でもう少し起きてることが多いため、初めのうちは5分おきくらいで確認をしたりしていました。

ですが、今回紹介するベビーモニターを購入してからは、行ったり来たりしなくて良くなったので、だいぶ気持ちに余裕が出来ました

同じような生活スタイルで、こどものことが気になってしょうがない方には特にオススメです。

赤ちゃんのうつぶせ寝対策に

ベビーモニター

今回紹介させていただくのは、トリビュートというメーカーから出ている、ワイヤレスベビーカメラ(BM-LTL2)です。

我が家ではベッドの頭部の棚にカメラを設置して、リビングにモニターを設置しています

設置していると言っても、充電して持ち運びが出来るので、家の中ならどこでも移動ができます

またモニターにはリモコンがついているので、矢印ボタンを押せば、カメラの向きも変えられますし、ズームも出来ます

我が家の長男の様に寝相が悪いこどもでも、リモコン操作で居場所を探せるので、とても便利ですね。

ですが、カメラを動かすときには若干音がしますので、静かな部屋とかだと気になってしまうこどももいるかもしれません。

少しの音でも敏感な我が家の長女だと、カメラを動かした際の「ンーー・・・」という音で、モゾモゾっと身体が動くことがあるので、こちらも起こさないように注意が必要ですが(失笑)

映りに関しては赤外線がついているので、暗いところでも白黒ではありますが良く映っていて、こどもの危険を察知するには十分だと思います。

カメラにはマイクも内蔵されていて、マイク側の音は常時聞こえるので、泣いてしまった時もすぐにわかります。

またモニター側の音は普段はひろいませんが、モニター側にもマイクボタンはあり、押しながら話せばカメラ側に要件を伝えることも可能なので、万が一こどもが動き出したときに声をかけて、一時的に動きを止めさせることも出来ます。

このカメラを使用してからは、うつぶせになっていたり、ベッドの端に移動していたりしてもすぐに発見が出来るので、安心して寝かしつけることが出来ています

常に近くで見守ってないと心配になってしまう方には特にオススメですね。

参考サイト:株式会社トリビュート
参考URL http://tri-viewt.co.jp/spmd/

少しの工夫で安心感をさらにUP

家の環境によっては、我が家のように、どうしてもベッドに寝かせなければならないというご家庭もあると思います。

とりあえずこどもを挟むように寝れば、横から落ちてしまう心配はなくなるのですが、我々がまだ寝ていないときは両サイドが空いてしまうので心配ですね。

なので少し工夫をしないとリスクは高まります

我が家ではありきたりではありますが、ベッド上にロングクッションや普通のクッションを使い、こどもたちの周りを囲むことで、ずりばいや寝返りをされたときに乗り越えにくくしています。

こうすることで、カメラで動きを確認してから駆けつけても間に合いやすくなり、リスクを軽減することが可能です。

あとは壁にベッドをピッタリくっつけるだけでも、安心感はかなり違ってきます

ただ壁にピッタリつけることで、我々も移動がしにくくなるので、そこはデメリットかもしれませんね(失笑)

まとめ

今回は、こどもを寝かしつけたあとのリスクを軽減出来るアイテムと、安心感をプラスする方法を紹介させていただきました。

寝かしつけは毎日行うものであり、人によっては1日に何度も行う家庭もあると思うので、少しくらいゆとりが欲しいですよね。

我が家はこの方法で、だいぶゆとりが出たため、こどもの就寝後も自分の仕事がはかどるようになりました(笑)

なので、少しでもみなさんの参考になれば幸いです。