子育てには運動も大切!散歩をしたがらないこどもを外出させる方法!

先生と歩く子供たちの絵

子育てではこどもの運動を促すことも大切です。

我が家の長男は、どうも体重の増加がしやすいようで、この1ヵ月くらいで約1kg程度の増加がありました。

保育園では、みんなで散歩したり、公園で遊んだりと運動をする機会が多いので、何とか体重の維持は出来ていましたが、土日の休みであったり、体調を崩して休んだりしてしまうと、食欲は旺盛なため、カロリー消費がしにくく、お腹がパンパンになってきます(笑)

なので保育園が休みの時は、近所を散歩したり、近くの公園に行ったりして、運動の機会を何とか作っています。

ただ、気分屋なところがあるので、散歩の声掛けをしても、
『今日はちょっとやめとく~』
とか
『また今度にする~』
とか、またどこで覚えてきたかわからない様なセリフで、断りを入れてきます(笑)

無理に連れ出そうとすると、本気で泣いてしまうので、今回は、我が家で行っている、こどもを散歩に行く気にさせる方法を書いて行こうと思います。

ちなみに遠出ではなく、簡単な運動程度を考えた方法なので、自宅周辺の散歩を視野に入れて紹介します。

運動のためには楽しませることが大切

家の中で遊んでから外出

始めに紹介するのは、まず家の中で遊んでから、続きは外で遊ぼうと誘い出す方法です。

我が長男がモデルなので、皆さんに当てはまるかはわかりませんが、散歩などは嫌がっていても、家の中で遊ぶことは積極的だったりします。

ボール投げや風船バレーなどは大好きで、1回遊びだすとキリがありません。

ですが、家の中では遊び方にも限度があるので、1つ必殺技を使います。

長男がボールを投げたり蹴って来たときに、ボールを取りに行きながら、わざと壁や柱に当たるふりをします(笑)

もちろん音を出す際は、長男に見えないところで、壁や柱を叩いてるだけです。

ここで上手く感じとってくれれば、「お家狭いから、外で遊ぼう」の一言でのって来てくれるので成功します。

ですが、
『パパもっとこっちで遊ぼう!』
と、私を広いところに誘導して来る場合は、何度か同じことを繰り返します(笑)

繰り返していると、こどもながら色々と考えてる様で、途中で、
『お庭で遊ぼう!』
と言ってくれます。

時間がかかるときもありますが、高確率で外に出てくれるので、オススメではあります。

ただ多少の演技力も必要なので、賛同していただける方は試してみてください。

庭の草取りを始める

これは1階に住んでいる方向けですが、窓の鍵を開けてから、その窓から見える範囲で、草取りや庭掃除を始めると、自分もマネしたくなるのか、外に出たがります。

窓の鍵を開ける理由は2つあり、1つは長男が窓を開けて、
『僕もやる~!』
と言う一言が聞こえるようにです。

2つ目は、家の中にいるこども達の様子がおかしいときに、すぐに入っていける様にするためです。

長男は石拾いや、落ち葉拾いが好きなので、いてもたってもいられないのだと思います。

そこから散歩に繋げるためには、「もっと面白い石を探しに行こう」と誘うと、ノリノリで出掛けることが出来ます。

おかげで我が家の庭は、長男的に面白い石が、どんどん増えてきています。

ただ出掛ける際には、窓の鍵を閉め忘れないように注意が必要です。

一緒にポストを見に行く

これは事前準備が必要なのですが、あらかじめポストにお菓子やオモチャを入れておいて、こどもに見つけさせるという方法です。

見つけたあとは、「もっと宝探ししよう」と声をかけると、
『行く行く~!』
『宝探し宝探し~!』
とのって来ます。

こども達にとって宝探しと言うものは楽しみなんでしょうかね(笑)

ただ宝探しに行く際も準備は大事で、いくつかお宝になるオモチャやお菓子を用意して行かなければなりません。

せっかく探しに行って何も見つからないとガッカリしてしまうので。

肝心の宝の隠し場所は、長男がよそ見をしている隙に、こっそりと公園のすべり台の上に置いたり、シーソーの上に上げて置いたりします。

見つけたときの表情は大変かわいいです(笑)

ぜひお試しを。

共通点

以上、3つの方法を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

上記の3つに共通しているのは、機嫌が悪いと、ただで歩くことはしませんが、何かしらの目的を与えると、外出しやすくなるようです。

やはり楽しみながら、遊びながらは大前提となりますね。

こどもにとっても、日光のもとで遊び、運動をするということは大切です。

丈夫な身体を作るためにも、しっかり栄養を摂って、適度に有酸素運動をする、大人にも同様のことが言えますね。

参考になる点がありましたら、ぜひ試してみてください。