親の接し方も大切!こどもの感性と表現力を育む方法。

ブロックで遊ぶ子供の絵




こどもが産まれると気が早いもので、どんな習い事させようとか、何の部活をすすめようとか考える方もいると思います。

将来を見据えて、早いうちから何か始めた方がいいと考える方も多いと思います。

私もそうでした(笑)

ですがまだ未就学児のいる家庭であれば、普段の遊びを大切にすることも、こどもの感性や表現力を伸ばすきっかけ作りに良いのかもしれません。

今回は遊びの中で、こどもとのスキンシップをはかり、こどもの感性や表現力を伸ばす接し方、遊び方を紹介していたいと思います。

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こどもとの接し方が大切

オモチャの使い方

こどもに初めてのオモチャを渡しても、使い方がわからないと全く違う方法で遊んだりしませんか?

例えばボーリングのオモチャを渡しても、ピンを使って太鼓遊びみたいにしたりとか、並べてあげたとしても、ボールを転がすのではなく、野球の様に投げてきたりとか。

これはこどもの感性を伸ばすためにとても良いことですね。

こどもにとっての遊び方は1つではなく、無限大なんです。

すぐに正しい遊び方、使い方を教えてしまうのはもったいないのかもしれないですね。

おままごと遊びの際にも、ハンバーグを私たちに食べさせようと思い、いろいろ考えています。

器がなければフライパンに乗せて、箸がなければスプーンを添えて、ジュースもつけてくれたりして。

これは感性も表現力も豊かになっている証拠なのではないでしょうか。

自分で何とかしようと考えれば考えるほど、これらの力は伸びていきます。

初めてのオモチャをどのように使うか、ぜひ見てみてください。

親の反応も大事

こどもがどんな遊び方をしても、基本的には肯定する気持ちは大事です。

ケガをしてしまうような危ない使い方をすることもあるでしょう。

そんな時は、私たちも「ダメ」という言葉を使ってしまいがちです。

それは大人だって人間ですので、危ない時に「ダメ」が出てくるのは当然だと思います。

ですがこどもの可能性を広げるためには、そこをグッとこらえて肯定することも大事となってきます。

例えばソファーの上でピョンピョン跳び跳ねて遊んでいたとしたら、注意をする前に、まずは元気に体を動かしていることを褒めてあげてください。

こどもはきっと跳ねることに楽しさを感じているのでしょうが、褒めたあとに危ないということを優しく伝えて、他の遊び方に誘導する方法をとってみましょう。

毎回そのような言い回しをするのは大変ですが、こどもは親の反応を見ています

注意をすることで怒られている雰囲気は伝わるかもしれませんが、それは怒られたという後ろ向きな捉え方になってしまいます。

一度肯定をしてあげることで、こどもの反応も変わります。

こどもはわかっていないように見えても、親が肯定的な意見を言ってくれると嬉しくなるのです。

次は気をつけようと、前向きに捉えることが出来るかもしれません。

やはりプラスの感性、表現力を育てるためには、まず肯定するということが大事だと考えます。

まだある遊び方

いろいろな形でこどもと遊ぶことはあると思いますが、新聞紙遊びは良く知られていますね。

新聞紙を丸めたり、ビリビリ破いたり、それを投げたり。

外での砂遊びでも、シャベルを使ったり、山を作ったり、水をかけたり。

こどもにとっての遊びは全て感性や表現力を伸ばすための遊びです。

それに親の声がけや、肯定的な反応があれば、こどもはより嬉しくなるでしょう。

まとめ

今回はこどもの感性や表現力を伸ばす方法を紹介させていただきました。

最後になりますが、どのように成長してほしいか、どんな将来が待っているかは未知数ではあります。

みなさんもご存知のとおり、こどもの可能性は無限大です。

その成長のスパイスとなってくる、感性、表現力ですが、それを伸ばすためには親の反応も大切ですし、こどもと親が一緒に楽しむことが大切です。

ぜひそのような接し方を試してみて、こどもと楽しんでみてはいかがでしょうか。