子育てにオススメのおやつ!食べるのが早いこどもの噛む練習にも!

食事をする子供の絵

子育てをする上での食事というのはとても大切です。

食べ物を口に運んで、しっかり噛んでから飲み込む、私たちにとってはごく普通の行動ですが、こどもはそれがわからず、噛まずに飲み込んでむせてしまうことも

特に離乳食後期で、ある程度形のあるものを食べられるようになると、噛む練習というのは重要になってきます。

今回は、そのような噛む練習にもってこいのおやつを紹介したいと思います。

噛む練習にオススメのおやつで子育て

我が家の長男は食べることが大好きです。

ですが食事の際もあまり噛んでいないので、すぐ飲み込んでしまって、食べるのが早くなり、大変な時は喉に詰まってしまうこともありました。

みなさんのご家庭でも、お子さんがしっかり噛まずに飲み込むことで悩んでいる方がいるかもしれません。

そこで我が家では、エジソンママというメーカーで出している、歯がため堅パンという商品を購入して、こどもに与えてみました。

エジソンママの歯がため堅パン

見た目はビスケットの様な、クッキーの様な感じなのですが、とにかく固めに作られています。

我々大人が噛んでも、そう簡単には噛み砕けませんでした(笑)

そのため、若干こどもの歯が心配でしたが、そこはこどもも食べたい一心で少しずつ噛み砕いて食べている様でした。

このおやつだと、しっかり噛まなければ食べれませんし、時間がかかるので、それなりに満足感が得られる様です。

慣れてくるとこどもも学習するのか、口の中で柔らかくしてから食べるという技を使うので、長男にはどのくらいの効果があるのか(失笑)

味の種類も、プレーン、ココア、ほうれんそう、にんじんとバリエーションもあるので、味を変えながら練習が出来てオススメです。

参考サイト:エジソンママ
参考URL https://www.edisonmama.com

噛む練習をしてみて

歯がため堅パンをおやつに出してみて、一番変化が見られたのは、噛む力が強くなったように感じたことです。

もともと食事の際も、小さく噛んですぐ飲み込んでしまっているように見えていたのですが、今では噛むときの音が聞こえるくらい大きく噛むクセがついてきています。

つまり、おやつを食べると同時にアゴも鍛えられていたのでしょう。

アゴが鍛えられることにより、肉や野菜も多少固い状態で食事に出しても、噛みやすくなっているように見えます。

もともと歯がため用のオモチャも、それほど気に入って使っていたわけではないので、食べることが好きな我が家の長男には最適のおやつではないかと思います。

しっかり噛むことで満腹感もプラスに

我が家の長男に至っては、検診の時も、保育園の身体測定の時もそうだったのですが、どうもカウプ指数が平均よりも高く出るので、良く食事指導をされています(苦笑)

言い訳混じりで言うと、長男は体重は平均的なところにあるんですが、身長が平均より低めなので、身長が伸びてくれないとなかなか・・・。

ただ何度も言う通り、食べることが好きなため、体重の増加を緩やかにするために食事やおやつの量は気をつけてはいるんですけどね。

また食事が終わっても、おやつを食べたあとでもすぐにまた欲しがるので、満腹感も少ないのかと思いました。

しっかり噛むことで、満腹感も得られるはずなので、そこが身に付いていないことが、量を食べたがる原因の1つかもしれませんね。

ただ、野菜嫌いではないのでそこは良かったと思いますが、野菜も生だと、しっかり噛まなければ喉に詰まってしまい危ないですよね。

とりあえずもう少し急がずに、落ち着いて食事をしてくれればなぁとも思いますが。

こうしてみると、もっと小さい頃から歯がためとかをしっかり使わせれば良かったのかもしれませんね。

食事の際の声掛けも大切

しっかり噛んで食べることはこどもも大人も大事です。

先ほども書きましたが、その方が満腹感も得られるでしょうし、消化も良く、栄養が行き渡りやすいでしょうから。

ですが、まだ噛むことに慣れていない場合には、紹介したおやつを与えたり、歯がため用のオモチャを使ったとしても、噛むことを忘れてすぐに飲み込んでしまうこともあると思います。

その場合はこちらからもしっかり声掛けをすることも大切です。

食事のしつけと言うか噛み方と言うか、こどもに教えることは本当に難しいですね。

まとめ

今回は、噛んで食べることが苦手な我が家の長男を例にして、エジソンママ歯がため堅パンを紹介させていただきました。

これからの成長を考えても、食事はとても大事な行為ですし、噛むことはこの先を考えても早い段階で習得できた方が良いと思います。

・離乳食が始まる前から歯がため用のオモチャを利用する

・離乳食中~後期から歯がため堅パンを与える

・食事の際もしっかり声掛けをする

我が家は多少の出遅れがあり、妹の噛む練習の際の教訓となりましたが、この3点ができれば、しっかり噛むクセをつけることができると思います。

我が家の長男の様に噛むのが苦手なお子さんをお持ちでしたら、一度試してみてはいかがでしょうか。

オススメです!